粟津温泉
粟津温泉
粟津温泉の開湯は約1300年まで遡り、718年に奈良時代の高僧 白山開山の祖、泰澄大師によって発見されたと伝えられています。高僧が霊峰白山で修行をしている際に、夢に見たお告げから掘ってみると、湯が湧き出したという説が残されています。江戸時代には北前船による日本海交易が盛んとなり、湯治場として栄え多くの人々に親しまれました。総湯は、2008年8月12日に
新粟津温泉総湯としてオープンしました。こじんまりとした平屋建ての和風造りで、お湯は無色透明の肌になめらかな温泉です。
泉質: 純度100%の芒硝泉。酸味のある無色透明のなめらかな湯は、新陳代謝を促し、美容効果へと導き「美肌の湯」としても親しまれています。
効能: きりきず、やけど、解毒作用、神経痛、高血圧症、動脈硬化症筋肉痛など
総湯入口
総湯全景
源泉
2021年8月8日訪問
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