修善寺温泉

お風呂好き

2022年05月08日 22:18

修善寺温泉
弘法大師が開祖とされる修善寺温泉は伊豆半島で最古の温泉地ともいわれています。桂川の清流沿い位置する温泉地で、1000年以上の歴史を誇り、しっとりとした温泉情緒が漂います。古刹の修善寺や、桂川の中州にはシンボルの「独鈷の湯」があります。

泉質 アルカリ性単純温泉(低張性、アルカリ性、高温泉)
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

筥湯
温泉街の中心部に建ち、唯一外来入浴できる共同浴場が「筥湯」。館内は古代檜をふんだんに使用。男女浴場は左右対称レイアウトの同じ造りで、総檜造りの湯船を1つ置いています。湯船に注ぐのは修善寺温泉の混合泉。加水・加温のうえ循環式で配湯。浴槽内温度は42~43度に調整するが、夏場は約40℃に調整している立ち寄りやすい共同浴場です。
併設する「仰空楼(ぎょうくうろう)」は入場無料。高さ12mの望楼に上がれば、修善寺の街並みを一望できる。伊豆最古の温泉場として栄えてきた修善寺には、かつて河原沿いに7つの外湯があり、それぞれが浴客で賑わっていました。しかし昭和20年代には『独鈷(とっこ)の湯』だけとなり、往時を偲ばせるのみとなってしまいました。 大いに温泉を楽しむため、高さ12mの仰空楼(望楼)を併設する外湯『筥湯(はこゆ)』がオープンしました。『筥湯』とはその昔、鎌倉幕府二代将軍源頼家が入浴していたという伝説の温泉です。

筥湯説明

筥湯

仰空楼からの筥湯

仰空楼説明

仰空楼

2022年5月8日訪問


関連記事