南紀勝浦温泉

お風呂好き

2022年06月30日 22:29

南紀勝浦温泉
泉質含硫黄ーナトリウム カルシウムー塩化物泉 (弱アルカリ性低張性高温泉)
浴用適応症 神経炎、筋肉痛、関節炎、五十肩、運動麻痺、うちみ、切り傷、火傷、慢性消化器病、痔疾、冷え性、疲労回復、慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病

玄武洞: 荒波が打寄せる音と岩肌せまる神秘的な洞窟温泉。湯に浸かりながら絶景を眺める事ができます。「忘帰洞」と同じ洞窟温泉で大自然が作り出した神秘的な温泉に入ると心も洗われる思いです。



忘帰洞: 洞窟の中に自然に温泉が湧出して熱い湯溜りとなり古くから沐浴に賞用されていたようです。「熊野詣」の華やかだった平安末期には、熊野三山に参詣した貴族がこの温泉で旅の疲れを癒したと伝えられ南北朝の頃には北朝方の将石堂義慶が軍船を率いて、立籠もったことから、将石洞とも呼ばれていました。忘帰洞の名は、当初で旅館営業が始められた大正時代、紀州藩の徳川頼倫公が来遊されて『帰るのを忘れさせるほど心地よい』と誉めて名付けられたのものです。


滝の湯: 天然の岩肌を流れ落ちる滝の音を聞きながら湯船に浸かります。


2022年6月29-30日訪問

昔の忘帰洞



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