糠平温泉
糠平温泉
ぬかびら源泉郷は
大正8年に発見された北海道東部にある温泉地です。大雪山国立公園の森と糠平湖の湖水に囲まれたぬかびらの環境は、
訪れる人に静かで、豊かな自然を感じさせてくれます。
温泉の泉質は、ナトリウム・塩化物−炭酸水素塩泉(重曹泉)で肌が滑らかになるだけでなく、飲用することで胃腸病にも効くといわれています。
湯温が50度から60度と高いため、多少加水している施設もありますが、温泉を循環している宿はありません。そのため源泉掛け流しの温泉を楽しめる温泉地として、北海道の温泉好きの方々から高く評価されています。
2019年に開湯100周年を迎えました。
糠平館観光ホテル
泉質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(旧泉名:含重曹-食塩泉)
適応症(浴用) 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進・切り傷・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病
混浴露天風呂
屋内
2022年9月28日訪問
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