2022年12月08日
山代温泉
山城温泉
一羽のカラスとの出会いが1300年の歴史のはじまり
源泉を見守る一羽のカラス。約1300年前の神亀2年(725年)に行基という名の高僧が霊峰白山へ修行に向かう途中、一匹の烏が羽の傷を癒している水たまりを見つけたのが今に受け継がれているという山代温泉。この故事に登場する烏が、古事記や日本書紀にも出てくる伝説の霊長、三本足のヤタガラスです。 その湧水が温泉だったので人々は「烏の湯」とも呼んで親しんできました。
泉質: ナトリウム・カリシウム - 硫酸塩・塩化物泉(低張性 弱アルカリ性 高温泉)
効能: 動脈硬化、切り傷、やけど、皮膚病など
古総湯建物: 湯の曲輪(ゆのがわ)再生、明治時代の総湯を復元。
明治時代の総湯を復元し、外観・内装ともに明治を思わせるレトロモダンな作りで、外観や内装だけでなく、入浴しながら温泉の歴史や文化が楽しめる「体験型温泉博物館」です。2階の休憩所や、浴室の床や壁の九谷焼のタイルも当時のまま復元されています。1300年の歴史を誇る山代温泉には、吹き抜けの天井が開放感漂う「総湯」と呼ばれる共同浴場を中心に、旅館や商店が立ち並ぶ「湯の曲輪」という街並み形態が今なお残されています。湯の曲輪周辺には多くの文人墨客が訪れるなど、その歴史の中で独自の文化を育み、街並み形態や昔日の面影は、日本の温泉地の原風景そのものといえるものです。
入口への通路
古総湯男湯入口
湯舟
二階休憩所
2022年12月8日訪問
総湯古写真 明治時代 総湯
惣湯 電気浴
一羽のカラスとの出会いが1300年の歴史のはじまり
源泉を見守る一羽のカラス。約1300年前の神亀2年(725年)に行基という名の高僧が霊峰白山へ修行に向かう途中、一匹の烏が羽の傷を癒している水たまりを見つけたのが今に受け継がれているという山代温泉。この故事に登場する烏が、古事記や日本書紀にも出てくる伝説の霊長、三本足のヤタガラスです。 その湧水が温泉だったので人々は「烏の湯」とも呼んで親しんできました。
泉質: ナトリウム・カリシウム - 硫酸塩・塩化物泉(低張性 弱アルカリ性 高温泉)
効能: 動脈硬化、切り傷、やけど、皮膚病など
古総湯建物: 湯の曲輪(ゆのがわ)再生、明治時代の総湯を復元。
明治時代の総湯を復元し、外観・内装ともに明治を思わせるレトロモダンな作りで、外観や内装だけでなく、入浴しながら温泉の歴史や文化が楽しめる「体験型温泉博物館」です。2階の休憩所や、浴室の床や壁の九谷焼のタイルも当時のまま復元されています。1300年の歴史を誇る山代温泉には、吹き抜けの天井が開放感漂う「総湯」と呼ばれる共同浴場を中心に、旅館や商店が立ち並ぶ「湯の曲輪」という街並み形態が今なお残されています。湯の曲輪周辺には多くの文人墨客が訪れるなど、その歴史の中で独自の文化を育み、街並み形態や昔日の面影は、日本の温泉地の原風景そのものといえるものです。

入口への通路

古総湯男湯入口

湯舟

二階休憩所

2022年12月8日訪問
総湯古写真 明治時代 総湯

惣湯 電気浴

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お風呂好き
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23:18
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