2021年08月04日
酸ヶ湯温泉
酸ヶ湯温泉
『およそ三百年前の貞享元年(1684)横内(現青森市内)に住む狩人「長内佐ヱ門四郎」が鹿をしとめそこない、その手負いの鹿を追って山へ入った。それから3日後に発見しましたが、傷を負っていたはずの鹿があっという間に岩山を駆け上がり逃げ去ってしました。その俊敏さをみて不思議に思い、付近を探索したところ温泉が湧いているのを見つけました。その後、その温泉に薬効があることを知り「鹿の湯」と名づけ利用しました。酸ヶ湯温泉にはこのような由来があります。
江戸期より湯治客が多く、現在の大浴場「熱の湯」の周辺に数ヶ所お湯が湧き出しており、地元の者がそこに小さな小屋を建て、山菜取り人や狩人らに温泉を開放していたそうです。そういった小屋主(湯主)らが協力して組合を設立したのが「酸ヶ湯」の原形となりました。最初は湯治棟しかありませんでしたが、その後旅館部等を増改築し現在に至っております。
泉 質 酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)(緊張低張性温泉)
浴用の適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、きりきず、やけど、慢性皮膚病、動脈硬化症、虚弱児童、慢性婦人病、糖尿病、高血圧症

入口
ロビー
浴室入口
浴室
休憩室
千人風呂屋根
宿泊棟
2021年8月4日訪問
『およそ三百年前の貞享元年(1684)横内(現青森市内)に住む狩人「長内佐ヱ門四郎」が鹿をしとめそこない、その手負いの鹿を追って山へ入った。それから3日後に発見しましたが、傷を負っていたはずの鹿があっという間に岩山を駆け上がり逃げ去ってしました。その俊敏さをみて不思議に思い、付近を探索したところ温泉が湧いているのを見つけました。その後、その温泉に薬効があることを知り「鹿の湯」と名づけ利用しました。酸ヶ湯温泉にはこのような由来があります。
江戸期より湯治客が多く、現在の大浴場「熱の湯」の周辺に数ヶ所お湯が湧き出しており、地元の者がそこに小さな小屋を建て、山菜取り人や狩人らに温泉を開放していたそうです。そういった小屋主(湯主)らが協力して組合を設立したのが「酸ヶ湯」の原形となりました。最初は湯治棟しかありませんでしたが、その後旅館部等を増改築し現在に至っております。
泉 質 酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)(緊張低張性温泉)
浴用の適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、きりきず、やけど、慢性皮膚病、動脈硬化症、虚弱児童、慢性婦人病、糖尿病、高血圧症

入口

ロビー

浴室入口

浴室

休憩室

千人風呂屋根

宿泊棟

2021年8月4日訪問
Posted by
お風呂好き
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23:17
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│東北