2021年03月30日
黒川温泉
黒川温泉: 熊本県の阿蘇のさらに奥地。大分県との県境、九州の北部中央エリアに位置する黒川温泉郷。2000(平成12)年まで、地元新聞が発行する「熊本県万能地図」に、黒川温泉の名称がなかったほど秘境の温泉でした。黒川温泉に関わる多くの人々の手が「上質な里山」の景観を作り上げ、また「露天風呂めぐり」の入湯手形が次第に知られるようになり、全国区の温泉地として評判になりました。
黒川温泉の泉質は、10種類のうち7種類 · 単純泉(弱酸性) · 単純泉(弱アルカリ性) · 硫黄泉 · 炭酸水素塩泉 · 塩化物泉・硫酸塩泉 · 含鉄泉 · 酸性泉.
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、慢性皮膚病、慢性婦人病、動脈硬化症、高血圧症、糖尿病、痛風、慢性便秘、やけど、虚弱児童、肝臓病、慢性胆のう炎、胆石症、肥満症、月経障害、貧血
奥の湯: 黒川温泉全体を流れる田の原川上流の静かな場所にたたずむ寛ぎ宿。



御客屋
黒川温泉で三百年、半農半宿でつなぐ。江戸中期、肥後細川藩の御用宿として創業した「半農半宿」の宿です。肥後細川藩の御用宿、献上湯としての歴史を持つ当館の温泉は、明治以前まで一般の方の入浴は禁じられていました。その後長い時を経て、地元の方々の湯治場として親しまれるようになり、現在では7つの湯処を揃えています。
代官の湯: 大人10人が浸かってもまだまだ余裕の広さの露天風呂は、当館随一の開放感を誇ります。気温や湿度により、透明、白濁と刻々と色を変える温泉は、その昔細川護久公も愛でたという効能豊かな泉質を有します。
古の湯: 「姫肌の湯」と脱衣所と繋がる半露天風呂です。古書に残る当時の湯殿を模して、杉皮葺きや竹材を用いて再現した歴史情緒溢れる湯処となっております。約300年の歴史を刻んだ元湯で、ほんのり白濁した湯です。
姫肌の湯: 檜をふんだんにあしらった重厚な造りの内湯です。
南城苑
月の湯: 一面を全部解放した内風呂(半露天風呂)なので、解放感も保ちつつ雨風が気になりません。2つの浴槽は手前が少しぬるめですので、少しずつ体を温められます。浴槽のふちに腰をかけて黒川の山々を眺めながら「足水」が楽しめます
星の湯: 浴槽が3つに分かれ積み上げられたような異色の浴槽。山の景色を楽しめるよう、上へと階段状に配置しています。上がるほど湯の温度が上昇します。
2021年3月29-30撮影
黒川温泉の泉質は、10種類のうち7種類 · 単純泉(弱酸性) · 単純泉(弱アルカリ性) · 硫黄泉 · 炭酸水素塩泉 · 塩化物泉・硫酸塩泉 · 含鉄泉 · 酸性泉.
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、慢性皮膚病、慢性婦人病、動脈硬化症、高血圧症、糖尿病、痛風、慢性便秘、やけど、虚弱児童、肝臓病、慢性胆のう炎、胆石症、肥満症、月経障害、貧血
奥の湯: 黒川温泉全体を流れる田の原川上流の静かな場所にたたずむ寛ぎ宿。



御客屋
黒川温泉で三百年、半農半宿でつなぐ。江戸中期、肥後細川藩の御用宿として創業した「半農半宿」の宿です。肥後細川藩の御用宿、献上湯としての歴史を持つ当館の温泉は、明治以前まで一般の方の入浴は禁じられていました。その後長い時を経て、地元の方々の湯治場として親しまれるようになり、現在では7つの湯処を揃えています。

代官の湯: 大人10人が浸かってもまだまだ余裕の広さの露天風呂は、当館随一の開放感を誇ります。気温や湿度により、透明、白濁と刻々と色を変える温泉は、その昔細川護久公も愛でたという効能豊かな泉質を有します。

古の湯: 「姫肌の湯」と脱衣所と繋がる半露天風呂です。古書に残る当時の湯殿を模して、杉皮葺きや竹材を用いて再現した歴史情緒溢れる湯処となっております。約300年の歴史を刻んだ元湯で、ほんのり白濁した湯です。

姫肌の湯: 檜をふんだんにあしらった重厚な造りの内湯です。

南城苑
月の湯: 一面を全部解放した内風呂(半露天風呂)なので、解放感も保ちつつ雨風が気になりません。2つの浴槽は手前が少しぬるめですので、少しずつ体を温められます。浴槽のふちに腰をかけて黒川の山々を眺めながら「足水」が楽しめます

星の湯: 浴槽が3つに分かれ積み上げられたような異色の浴槽。山の景色を楽しめるよう、上へと階段状に配置しています。上がるほど湯の温度が上昇します。

2021年3月29-30撮影
Posted by
お風呂好き
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23:50
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│九州